
＜mESP-IR バイナリ書込み手順＞

1. ESP32開発ボードをUSBに接続してシリアルポートで通信できる状態にしてください。
2. espir_wite.batをテキストエディタで開き、PORTをESP32開発ボードUSBシリアルのポート番号に設定します。
3. espir_wite.batを実行すると書込みを行います。



＜静的リンク手順＞

このバイナリはLGPLのライブラリを含みますので、\objに再リンク可能な状態で掲載しています。
単にバイナリを書き込むだけであれば実行する必要はありません。
オブジェクトを再リンクして書込む手順は以下の通りです。

1. ArudinoIDEをインストールして、Arduino core for the ESP32をボードマネージャから設定してください。
   ビルド時点した環境は以下の通りです。

     ArduinoIDE 1.8.13
     Arduino core for the ESP32 1.0.6

     ボード：DOIT ESP32 Devkit V1

2. ESP32 Sketch Data Uploadをインストールします。

 https://github.com/me-no-dev/arduino-esp32fs-plugin

3. obj\mespir_link.batをテキストエディタで開き
   ESP32_PATH,ESP32SDK_PATHをご自身のArduino core for the ESP32環境に合わせて保存します。
4. obj\mespir_link.batを実行してください。
5. obj\espir_wite.batをテキストエディタで開き、USBシリアルのポートとESP32_PATHを
   Arduino core for the ESP32環境に合わせて保存します。
   このバイナリはESP32-D0WDQ6v1でビルドしていますので、それ以外はブートローダーを
   使用する開発ボードに合わせて変更する必要があるかもしれません。
6. obj\espir_wite.batを実行すると書込みを行います。
7. dataフォルダをArudinoIDEからESP32 Sketch Data Uploadでアップロードして完了です。

